アラド戦記:バッファー更新の道

 以前から進めていた、サブバッファーの両面セッティングに少し進展がありました。


2ndクルセ(サブクル)

 サブクルにはダンジン壺イベントのエピック選択壺を与えることによって、術式3セットを揃えました。これによりバフ面シンクロ、覚醒面術式のセイクリッド2個運用が完成しました。

 また、煉獄オプションも少し更新してひとまずの完成を迎えました。バフ面のスキルレベル+1を物魔独に変える場合はまだ瞳が15個ずつ必要ですが、他キャラもカツカツなので余裕が出たら考慮する程度。

 


 22万にやや満たない程度までバフスコアが上昇。入れ替え部位数がそこまで多くないにしては悪くない数値になってきました。

 残った伸びしろは覚醒面のアクセやイヤリングが無増幅であることや、先ほども述べたようにバフ面のスキル+1を物魔独上昇に変えれば覚醒発動時のバフスコアは上がる見込みであること、あとはもちろんオズマ装備がまだまだであることの3つといえるでしょう。

 また、前の記事でも述べましたが、バフと覚醒を分ける場合のシンクロセイクリッドは良くも悪くも中途半端なので、533で使えるバフに向いたセイクリ(大自然、夜明けあたり)があるとなお良い。しかし夜明けを超越までするかというと…。

 

 

3rdクルセ(サブサブクル)

 サブサブクルは完全2面わけを行って以来、装備そのものに変更はありません。ただし覚醒面の煉獄オプションの種類が最適解ではなかったのを修正したり、気つきイヤリングを+8増幅してバフ面に継承したりしました。

 

 伸びは1万には及ばなかったものの、20万9000とそれなりにバフスコアが上昇しました。やはりサブクルの533運用の効率がぶっ飛んでいる気がします。増幅値も少し差があるのは確かなのですが、それにしてもなかなか追いつけない。

 ただし、ロキシーセットのダメージ増幅はディーラーシナジーキャラの素の知能と地域バフにも乗ることを思うと、実戦におけるバフ力はそこまで大きな差ではなさそうです。

 伸びしろは武器がまだ1本しか運用できていないことが1つ目。バフ面のベルト、覚醒面の靴とネックレス、指輪、上着が気なしだったり歪曲していなかったりしている点が2つ目、バフ面の煉獄オプションを物魔独寄りにできることが3つ目となっています。もちろんオズマ装備もまだまだ。

 武器2本運用のための残り香変換が、なかなかバフで有用な黄色オプションで埋まってくれないのがネック。また煉獄オプション変換用の絶望の鉱石も、これから確保できればといったところです。

 

 

4thクルセ(サブサブサブクル)

 例のイベントキャラです。聖者の道イベント実装は予期されていたことなので、年末に新キャラを作り、冒険団商店のレベルアップ券とイベントの経験値カプセルだけでカンストさせておきました。

 


 育成イベントのカンスト後ミッションもあるのでセイクリッドを取りに行った結果出たのは…。

 

 

 


▲時間戦争だったので変換行きです。

 

 

 

 

 


▲結果は精霊師でした。

 本当は533セットの中でバランスが良く強い夜明けが理想、時点でシンクロが望みでしたが、精霊師もエピックを集めず使える点は魅力的な商品です。そもそもオズマレイドに行くとしても行先を確保するのが大変なキャラ数になっているので、とりあえず動かすだけなら手ごろなセイクリッドといえそう。

 アバターは他のサブクルセたちと共用なのでその点もコストパフォーマンス良し。称号は勇猛+1付与(合計+2)とクラクス+1付与を用意し、クリーチャーは嵐を呼ぶ聖女グローリア、オーラは今のところ神の啓示の通常オーラにしています。もっと強くする必要が出たら聖眼オーラを与えるかもしれません。

 装備の見通しとしては、覚醒面用の影2セットを揃えれば一応整った形にはなります。一応は舞姫5の方が理想ではあるのですが、5部位集めなおすのはイベントキャラにしてはちょっとコストがかかりすぎるきらいもあるため(エピック欠片はあまりに余っていますがレジェンダリーソウルを集めるのが大変)、無理せず様子を見ます。

あとはレンタル品を無期限化して余った部位を黒い水晶から作成することになります。部位は気つきドロップ次第の予感。それを除外すれば肩腰靴のデフォルト付与が女クルセに意味のない体力精神なので、無期限化の優先順位は最も後回し。

 あとはタリスマンや煉獄オプション、さらにシロコレイド装備も集める必要があるため、どの程度まで強くするかは未定ですが基本的な土台は整いました。バフスコアは少なくとも10万は超えているのではないだろうか。

 

 

エンチャントレス

 何だかんだでフレンドのオズマレイドに参加する頻度が高くなっているヘカテー。特別進展はないのですが、使っている装備セットに最上位ではないものが混じっているため、注視者に通わせつつあります。最悪でも奈落靴をエピック選択壺で与えることによって影を2セット、奈落を3セットにする予定で、それだけでもバフスコアはそこそこあがるのではないかな。

 あとは力作3セットもできれば外したいですが、こちらは古代祭司の腰なり執行者の肩腰なりが必要になってくるので、運が良ければというところです。

 あとはセイクリを拾うことができたら変換してあげても良いと思っています。憤怒は決してランクの高い物ではないし、デメリットもありますからね。持っている装備をある程度分解してしまっているので、揃えづらいものが出ても困りますが。

 

付与更新完了

 メインクルセに2枚目のカザンカードを付与できました。これで主力4キャラ(スピ、エルブン、クルセ、巫女)の魔法付与は完備されたので、貯蓄全振りのブラック労働からは解放されることができました。

 今後は嵐の航路を中心に必要なアイオライトを稼ぎつつ、貯金を殖やしていくことになると思います。


 以上、バッファー弱体が取り沙汰されているにもかかわらず、5キャラ目のバッファー(サブサブサブクル)を用意してしまう無駄なプレイをしています。無理のない範囲で装備を集める過程を楽しんでいく予定。