【 アークナイツ:エンドフィールド】限定キャラ「ロッシ」解説

アークナイツ:エンドフィールド

投稿日 2026年3月31日 最終更新日 2026年3月31日

 ついに3/29に実装されたロッシ。待望していた人も多い彼女のスキルや装備、編成についてまとめます。

ロッシ性能解説

基本事項

属性:物理
ロール:前衛
武器:片手剣
メイン能力:敏捷
サブ能力:知性
特性:浮遊、会心、大ダメージ

 物理属性の前衛アタッカーで浮遊や追加クラッシュ付与が可能なキャラクター…ですが、必殺技など灼熱属性の攻撃が含まれているのが特徴

スキル仕様

素質 染まる爪痕(戦技追加デバフ)状態の敵に
スキルで会心ダメージを与えるとき、
灼熱ダメージと自身のHP回復
燃焼状態の相手には1.5倍
通常攻撃 物理ダメージ
戦技 物理ダメージと浮遊
クラッシュ対象には灼熱ダメージ追加
素質:追加打撃時に染まる爪痕を付与
   持続物理ダメージと物理灼熱ダメアップデバフ
連携技 敵がクラッシュかつアーツ付着になると発動
1回目は物理ダメージ
2回目は対象のアーツ付着を全消費し、
消費段数に応じて物理ダメージと浮遊
並びに自身の会心率と会心ダメージもアップ
2回目の連携が完璧連携になると追加でクラッシュ付与
必殺技 灼熱ダメージと灼熱付着

 必殺技の威力が強力で、アタッカー運用の場合は必殺技を最優先で特化したい

 またクラッシュとアーツ付着の両方を付与した際に発動できる連携スキルに会心率と会心ダメージ上昇の効果があるため、可能なら特化したい

 もちろん戦技なども特化するに越したことはないが、上記2つが優先事項。

 戦技はクラッシュ付与対象に使うことで物理/灼熱ダメージ増加デバフをかけることができるため、それも意識しておきましょう。

おすすめ装備


 アタッカー運用の場合、セットはM.I.警備が最適特にモチーフ武器を使用している場合は会心率が低いと全く用をなさないので要注意

 3セット+何かという形がベターですが、メインアタッカーにするなら自由枠を救国プロテクターで敏捷を上げつつ必殺技ダメージを上げるのが無難かも。

 または胴を外して50式応竜プロテクターの胴をつけると、連携寄りの性能になります。必殺技の回転率が若干下がる点には留意。

 ボスコンテンツで救国プロテクター、普段使いで応竜プロテクターといったように使い分けるのも手かも。MI4セットもありといえばありか。

 50式応竜3セットを使う選択肢もないわけではありませんが、前述のとおりモチーフ武器での運用は会心率の確保が重要である点を押さえておきましょう。

 逆に言えば、会心率さえ確保できればあとは自由に構成して大丈夫。

 クラッシュ付与専門要員として使う場合はローテ次第で連携CDを減少させるパイオニアセットを使いたくなるかもしれませんが、バフ効果が発動できない点、ロッシ自身も火力を出すには適さない点には注意が必要です。

 武器はモチーフが手に入らない場合、栄光の記憶がおすすめ

 

運用について

 ロッシはクラッシュ付与が可能な物理前衛…でありつつも、灼熱属性の必殺技で高火力を出せるアタッカーでもあります。そのため「どんな運用をするか」考えて装備や編成を決める必要があります。

アタッカーとして

 ロッシに火力を出させる場合、会心率を確保しつつ必殺技の威力も上昇するように意識します。

 物理属性の連携ももちろんダメージソースですが、対ボスを意識した場合はバフデバフを盛って、可能ならブレイクもさせた上での必殺技がメイン火力になりやすいと考えられます。

 この場合、編成についても物理か灼熱か、というより「灼熱属性攻撃のダメージ(つまりアーツダメージ)」をしっかり伸ばせる編成であることが重要となります。ハイパーキャリーでもダブルアタッカーでも。

 もちろん連戦での持続火力という意味で連携の強化にこだわるのも選択肢ではあります。

クラッシュ要員として

 連携により、アーツ付着を消費した段階に応じて浮遊を付与、さらに完璧連携成功で追加でクラッシュ付与が可能なのがロッシの大きな特徴。

 そこで「物理パーティにおいてクラッシュを付与する目的で編成」も選択肢となります。

 猛撃or破砕キャラの加入は当然のことながら、アーツ付着を稼げるキャラも用意しておきたいところです。

ハイブリッドとして

 上記いずれの役割も果たすサブアタッカーとしての運用ももちろんありです。この場合は物理灼熱の混合編成となります。

 というか、クラッシュ付与のみで火力を出させない要員での編成は趣味の範疇だとは思います。チェンとかもいますのでね。

 

編成パーツ

 それではロッシ込みのチーム編成について考えましょう。編成内での役割に応じて選択肢を挙げていきます。

※あくまで例なので、ここに居ないキャラクターを入れるのも当然ありです。

アーツ付着要員

 ロッシが連携で回収するための付着を稼いでくれるオペレーター。特にクラッシュを有効活用したい場合には意識的に編成する必要あり。

ウルフガード

 戦技での灼熱付着の他、連携で灼熱付着を重ねることも可能お手軽に段数を稼げるのが魅力

アケクリ

 灼熱付着のほか、SP付着やリンク効果も得られる強力なバッファー(オマケでテルミットカッターも)。つまり付着枠で入れているのにバフ枠も果たしてる

 ロッシ主軸で火力を出させるならダメージを伸ばせるアケクリの方が良いかも。ロッシの必殺前にアケクリの必殺を撃ってリンクを載せたい。
※リンク:次につかう戦技または必殺の威力増加。アケクリは素質で取得可能。

 

バフ/デバフ

 ロッシまたはもう1人のアタッカーの火力を高めるバフorデバフ要員は是非編成しておきたい。

ギルベルタ

 アーツ脆弱などによる、アーツ(属性)ダメージ増幅効果は随一ロッシの必殺技威力に期待するならぜひ加入させたい

 クラッシュ段階に応じて必殺技のアーツ脆弱が強化されるので、その意味でも相性が良い。

 モチーフ武器が理想ではあるものの、アーツユニットにはバフ用武器が豊富なので他でも構わない。

ペリカ

 SP消費無しで感電付与(アーツダメ増加)ができるのが強い上に、武器を付け替えることでバフ調整も可能。

  灼熱に寄せるなら「弔いの詩」。物理に寄せるなら「荒野迷走」を装備しましょう。

 弔いの詩の「自身が必殺技を発動」というバフ条件も必殺技特化のロッシと相性が良い。

 しっかり育成してサブアタッカーとして運用する場合は武器に「遺忘」を装備しましょう。

アルデリア

 ギルベルタより数値は控えめなものの、物理アーツいずれの脆弱も伸ばせるのが魅力。

 メイン火力を物理アタッカーと考えるならギルベルタではなくアルデリアを入れるのが良いかも

アケクリ

 前述のとおりSP回復とリンクが優秀。

アンタル

 灼熱脆弱を付与可能。オマケで電磁脆弱も。そして連携でアーツ付着をさらに重ねることもできます。

 

クラッシュ消費枠

 ロッシの連携によるクラッシュ付与を生かし、物理アタッカーに火力を出させる構成の場合。

管理人

 シンプルに猛撃で火力を出すアタッカー。純粋にダメージを出す枠としての加入。

ダパン

 猛撃枠ながら、自分で浮遊も付与できる器用な人。

ポグラニチニク

 破砕枠として火力を出しつつ、SP回復効果もあり。

 

耐久枠

 高難易度などで生存のための枠を入れたい場合もあると思います。

エンバー

 被弾時の連携でHP回復、必殺技でシールド付与と耐久面を意識するなら一番使いやすいオペレーター。一応、戦技で転倒付与も可能。

アルデリア

 ドリーさんを拾いに行く必要があるのがやや不便ですが、ヒーラーとしての加入も可。

 

その他枠

タンタン

 アタッカー枠かつ範囲攻撃や拘束、そして数値は控えめながらアーツ脆弱によるデバフも可能。なんでもできる器用なプレイヤー。

レーヴァテイン

 灼熱アタッカー。ただし強力なシナジーがあるわけではない(ロッシのデバフ数値は控えめなため)上に灼熱付着の取り合いになるリスクがあるので要注意。

エステーラ

 粉砕パで遊びたいならどうぞ。粉砕は凍結状態の敵にクラッシュまたは物理異常を付与で発生する高ダメージです。そしてエステーラは粉砕した後の敵に戦技発動でSPを回復する効果を持っています。

 

編成例

ロッシ/ギルベルタ/ペリカ/アケクリ

 ロッシをメイン火力としてハイパーキャリー。対ボスを重要視した編成。

 ギルベルタとペリカがシンプルにバフ枠として強すぎて、どんな属性にも出張してくる問題。ペリベルタ強すぎる。

 アケクリ辺りをタンタンやエンバーなどに変えると目的別の編成として使い分けられます。

ロッシ/管理人/アルデリア/アケクリ

 物理火力を意識した両面バフ編成。管理人を別のクラッシュ消費枠に変えたり、アルデリアを他のバフ枠に変えたりするのはお好みで。

ロッシ/ウルフガード/ギルベルタ/レーヴァテイン

 灼熱に寄せたダブルアタッカーのロマン編成。2人ともをガチ育成したら最強もありえるか?


 以上、ロッシの性能と装備、編成についてまとめました。


UID:4430255024。枠が空いているうちは基本無条件でフレンド受諾します。

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