【アークナイツ:エンドフィールド】集成支援・小さな救いの星まとめ

アークナイツ:エンドフィールド

投稿日 2026年4月28日 最終更新日 2026年4月28日

 集成工業を活用するイベントがやってきました。今回はライト勢でも比較的簡単に対応できるのでパパっとやってしまいましょう。

イベント目標

 今回のイベントの目標は専用製品である「息壌ひょうたん」を修正工業エリアで生産して納品することです。
※あとは一応クエストも存在します。

 納品方法は普通に「地域建設」→「拠点管理」で武陵地域いずれかの拠点に納めるだけで大丈夫です。

 納品量に応じてイベントポイント的な「支援成果券」がもらえてアイテムと交換可能。

 なお、ひょうたんの納品で得られる通常の「武陵取引券」もかなり割高なので、二重に美味しいイベントとなります。

従来の工業ラインの修正

 ひょうたんの作成には息壌を使用するので、従来、息壌を原料としていたラインを一部ストップする必要があります

 最も手っ取り早いのは重息壌の生産を停止し、その原料分を回すことです。


なおこの時、元々洪炉で使っていた壌晶廃液は暫定で廃水処理機に処理させています。パイプ1つ詰まるだけで全体の生産に支障が出る武陵工業のややこしさ。

 重息壌の生産に使っていた天有洪炉は通常の息壌の生産に回すと良いでしょう

息壌ひょうたん生産ライン




 ひょうたんの材料である実験用息壌部品は組立機、実験用息壌ボトルは成型機で息壌を原料として生産できます。そしてその2つを包装機に投入することでひょうたんが完成。


 ラインは雑ですがこんな感じにしました。

倉庫搬出口×2⇒成型機⇒包
             装
倉庫搬出口×1⇒組立機⇒機

 重息壌分の天有洪炉を息壌生産に差し替え、洪炉8台で息壌を生産すると良い感じに足りるバランスになっていると思われます

 あとは放置して納品していくだけ。


 以上、エンドフィールド初の工業イベントについて簡単にまとめました。

 武陵の工業は1.1以降、いよいよ複雑化してきて共有図面に頼っているプレイヤーの方が多数派なくらいではないかと思いますが、今回のように比較的簡単なラインで遊ぶイベントを実装するのは結構良い取り組みではないかと感じています。


▲余談。イベントUIの瓢箪を触ると揺れて音がします。

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