投稿日 2026年3月26日 最終更新日 2026年3月26日
3/26実装の高難易度についてまとめます。「記憶の痕・熾火」イベントの報酬を受け取りに行きましょう。
ステージ概要
ハード基準でまとめます。というかノーマルはあまりに弱く、特に2つ目のステージまでは単なる雑魚戦と変わらないのでサクッと消化してしまいましょう。
憎悪海原

何げに最も初見殺し要素の高いステージ。敵はボス1体とお供3体という構成で、ボスが動き回って近接攻撃を仕掛け、お供が隕石っぽい見た目の炎属性遠距離攻撃を行ってきます。

定期的に味方が1人拘束されて行動不能になり、一定時間放置すると即死させられます。3本ある鎖の先にそれぞれ設置された錨のようなオブジェクトを攻撃すると除去でき、3つとも除去すると拘束が解除されます。
※この文を書いてて気づきましたが、だから「海原」なのか?
近接型のボス、遠距離型のお供3体、そして拘束ギミックの3つを手際よく処理していく必要があります。
身体融解

オブジェクトとして登場するオリジムシを中心に、定期的に広めの円形範囲攻撃が発生。またジャスト回避が発生しません。
ボスは火炎放射による範囲攻撃を行います。また途中でもう1体出現します。ギミックというよりは移動での範囲攻撃回避が求められるステージ。
なお、ボスには状態異常による行動不能がしっかり効きます。
烈火咆哮

ボスは定期的に怒り状態となって自身に灼熱付与を行い、灼熱付与の段数に応じて火力と耐久力が増加します。また灼熱付与があるときプレイヤー側のSPの自然回復が発生しなくなります。
体の輪郭が赤くなっているときが怒り状態のため、赤くなったら灼熱付着を何らかの形で消費することを意識しましょう。
ボスはミサイルによる遠距離攻撃と、物理的な近接攻撃の両方を行ってきます。
なおあくまで推測ですが、ボスの灼熱付着が4重複になると「灼熱爆発」状態になり、付着を消費する代わりに強力な攻撃を行ってくるトリガーになっていると思われます。
攻略とプレイ動画
基本事項
初回撃破(というか再チャレンジしていない)の動画と共にお届けします。初見同然のため行動は最適化されていませんが一応参考までに。細かいことはクリア後に感じた攻略感を含めて文章で述べていきます。
全体的に言えることですが、綺麗に立ち回ることを意識して全回避を狙うと却って時間がかかるので、多少の被弾には目をつむってゴリ押ししています(これは編成上の理由なので人によりけり)。
また、基本的には回復持ちなどの耐久キャラを編成に含めるのがおすすめです。もちろん全部回避ルートや完全行動阻害ルートをとるなら別ですが。過去の記事でも取り上げましたが、耐久面だけを意識するならエンバーが被弾時の連携で回復してくれるので雑に使いやすいです。
今回の動画の編成はイヴォンヌ軸タンタン入り寒冷PTです。耐久キャラはザイヒがデフォルトで入っているのでそのまま運用。単純に一番強化していた編成で雑に進めました。とはいってもしっかり育てているのはイヴォンヌだけです。詳細は下記より。

私は育成リソースを節約して完全に貯蓄モードに入っているのでこの編成で挑みましたが、特に2~3つめのステージは「楽に」クリアできる編成が存在するギミック調整だとは思うので色々試してみてもいいかも。
憎悪海原
ボスとお供を両方まとめることは不可能なので、どちらを先に処理するか決めてしまいましょう。
私はギルベルタの浮遊などで拘束がしやすいお供を殴りつつボスに対しては回避または無視を行い、イヴォンヌの必殺技だけボスに当てる動きにしました。
味方の拘束には注意を払い、発生したらすぐ対処しましょう。後回しにするほどの時間の猶予はありません。
編成による優位性はせいぜいお供の足止めができるかどうか程度か。今回はギルベルタの浮遊と、寒冷パーティならではの凍結が役に立っています。
身体融解
ボスを物理異常や凍結などで行動不能にすると楽になります。そうでない場合は回避する攻撃と敢えて受ける攻撃を選別していくのが無難だと思います。全回避のほうがきれいですがクリアタイムは伸びるでしょう。
私はオリジムシの爆発攻撃を基本回避することにし(実際どれくらい痛いのかは不明ながら被弾時の挙動も危なそうなので)、ボスの火炎放射はその時々で避けたり無視したりしています。
火炎放射は被弾してもダウンやノックバックのようなお邪魔効果は発生しないので、HPと相談で無視して問題ないという認識です。
楽に攻略するのに向いていると考えられる編成としては例えば物理パーティが挙げられます。ボスをひたすら浮遊させるなどの戦法。
もちろん凍結でも構いません。アレッシュなどを入れて凍結に関連するスキルの回転率を上げるのもあり。
とはいっても火炎放射は所詮持続火力なので、耐久キャラを編成して火力と回復でゴリ押しする形でも十分クリア可能です。
烈火咆哮
赤くなったときに灼熱付着を消費できる余力を残しておくのがベター。付着の重複数に応じて敵への与ダメージが減少すること、灼熱付着が邪魔をして他の付着を重ねるのが難しいことから、基本的には無視せず消費するルートがおすすめです。
一応、必殺技等による最大火力を出すタイミングでは、敢えて灼熱爆発による付着消費を待つという手はなくもない程度か。
また行動阻害ができない代わりにブレイクは可能なので、うまく活用できると楽になります。
敵の攻撃は割と大振りなのでしっかり見て回避…ですが、どうやらジャンプ攻撃は周囲の地面にも攻撃判定がありそうなので要注意。
有利な編成としてはやはりレーヴァテインや、まだ実装されていないですがロッシが順当でしょう。他にはアークライトとペリカが入った電磁パーティ、エステーラ入りの物理アーツ混合パーティなどもサイクルを回しやすくて良いかも。
イヴォンヌ編成に関しては凍結のための寒冷付着段階を都合よく重ねることができないため相性が良いとは言えませんが、ザイヒが灼熱付着を消費しながら回復してくれるのでまだマシ、といったところでしょうか。
そもそもの被弾をなくす方向か回復ありきでゴリ押ししていく方向かは好みが分かれるステージといえます。
以上、第3回の映像の記念碑攻略についてまとめました。生存型の高難易度コンテンツとしてはなかなか工夫されたギミックだと思います。
ただし相変わらず火力要求値は低いため、今後の育成方針はまだ決まらずとりあえず素材はため込んで、理性は基質厳選に使っている状態です(理性回復剤は期限つきのみ使用)。
レーヴァテイン編成なども試してみようかと思いましたが、まあ行けてしまったのでいったん保留でいいか。


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まだフレ空いています。満員になるまでは基本受諾します。

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